お知らせ

平成26年度の研究推進計画

 

1 研究テーマ

   学校力を高める学校事務の在り方

~時代の変化に対応し、児童生徒のために歩む学校事務 -進化する共同実施- ~

 

2 研究のねらい

  共同実施の目標(事務処理の適正化、個々の事務職員の資質向上、各学校への安定した事務機能の提供)を具現化することにより、共同事務室が機能し、学校から信頼を得られ、市内各地域の共同事務室がさらに進化するよう研究実践する。

 

3 平成26年度の取り組み内容

スローガン 作成書類のチェック機能強化

      共同事務室の事務処理内容の標準化

(1) 市内全体で取り組む内容

○ 業務分担制の推進及び定着

 ・事務処理マニュアルの作成と改訂

    ・業務の標準化を推進することを目的として、業務主任会を実施

 (2) 共同事務室長が取り組む内容

  ○ 共同実施運営協議会・連絡協議会の充実

・「室長の確認事項」を履行するための職務分担制の研究

・運営協議会の市内標準化の計画立案

・よりよい共同実施体制の在り方についての研究

・より効率的、効果的な予算執行の研究

・ICTを活用した諸手当確認方法の研究

・市内統一様式の検討

 (3) 各共同事務室で取り組む内容

○ 東部共同事務室:若年者研修についての研究実践

    ・市内若年教職員対象の学校事務研修会の立案、開催

    ・大規模校支援、若年者研修体制の研究

○ 南部共同事務室:情報発信(事務だより)の発行

    ・定期的に市内教職員向けに事務だよりを発行

    ・内容について評価改善を行う

○ 中部共同事務室:効果的な支援方法の研究

・未配置校で処理する事務、共同事務室で処理する事務を一覧表にまとめ、未配置校と共同事務室の業務分担を市内の未配置校支援のスタンダードにする。

    ・未配置校担当者と共同事務室の業務担当者、それぞれの職務内容を明確にし、  未配置校支援にはどのような分担が適しているか検討する。

  ○ 西部共同事務室:出前授業研修についての研究実践

・ミライムを利用しての校内研修の研究

    ・教員向け研修資料の作成・活用(給与以外の作成)

○ 北部共同事務室:教員の事務処理負担軽減

    ・文書分類表、文書規定の見直し

    ・「教職員への広報活動」フォルダを作成して、その中へ(じむだより・服務様式・

    共済組合・互助会・にぎたつ会館)等を入れ教員が自分で検索したり、様式を使

    用できるようにする。

    ・教員が事務処理に使用できる会計ソフトの検討

 (4) 研究推進班が取り組む内容 

  ○ 平成27年度県大会のための分科会提案実践

    ・実践内容を絞り、計画実践する  

  ○ アンケートの検討

    ・共同実施や算の共同事務室への配当に対する管理職の評価をアンケート項目に必要

○  新たな連携体制の研究

 校長会、教頭会との連携

 (5) 平成26年度の評価

○ 各共同事務室単位で研究推進について評価(成果と課題をまとめ、課題の原因追及及び次年度に向けた改善内容の検討)を行う。